この世界に涙
茶太さんというかたを存じてなく、 たまたま公式サイトで視聴したら、 切ない歌詞と彼女の歌声に感動しました。時代背景も現代ではなく、 ただ一人の人を、愛する気持を「空の蒼さ」で例えていて またそれが哀しくそして優しい。 久しぶりに、「詩」で泣けました。
聴かせる歌。
自分の場合、 未来のエネルギーというCDと同時に入手したので、 ボーカリスト茶太の世界の広さに驚きました。 やっぱりこのシリーズのものは 今までの曲とはまったく別物と考えてよさそうです。 「ついつい口ずさむ歌」というよりは、 「聴きこむ歌」という感じでしょうか。 うまく表現できないのが残念ですが・・・。 次の3作目「饗旺ノ烈火」も期待できそうです。
映像詩のような美しさ
前回の泰東ノ翠霞は民族テイストが強すぎて、 聞く人を選ぶような印象がありましたが、 今回のはクセも少なくより聴きやすくなっています。 美しいメロディと、切ない恋心の詩を透き通った声で歌い上げる ヴォーカルとが見事にマッチしていて、それがとても心地よく、 聴いているうちに目の前に情感あふれる風景が浮かんでくるような、 まるで一つの映像詩のようなアルバムです。
まずは聞いてみてください!
蒼く切ない世界に響き渡る透き通った歌声... studioCampanella の織り成すメロディアスで圧倒的な世界観と、 ボーカリスト茶太の素朴で繊細な歌声がもうたまりません。 何はともあれ、まず聴いてみることをお薦めします。必聴です。
Voltage of Imagination
Ancient Colors Infinity vol.3 饗旺ノ烈火 Ancient Colors Infinity Vol.1 泰東ノ翠霞 ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis ORBITAL MANEUVER phase3:phototaxis ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis
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